玄関を開けて、すぐに部屋のタイプだと居留守がばれます(笑)

上画像のような間取りは賃貸マンションやアパートに多い間取りかと思います。
実家を出て、はじめての一人暮らしで選んだ物件がこのような間取りの家でした。
住んでみて分かったことですが、玄関から部屋までに廊下がない、または廊下があってもドアがない、上画像左のような間取りの家は居留守をするのがかなり難しいです。
新聞受けから覗かれたとしたら音も聞こえるし、家の様子がばれてしまいます。

この辺は意外と盲点でした。

訪問販売のようなセールス、アポなしで訪れる友人・知人?など、実際居留守をする場面に出くわす事は多いです。
約束もないような日は寝間着のままだったりで、完全に油断した生活を送っているのため、相手の都合で突然来られても困るのです。

外の音が意外と聞こえる

部屋と外との間に玄関のドアしかないわけですから音が結構聞こえます。
外の廊下を歩く足音、話し声、階段を上り下りする音など、昼間は気にならなくても夜になると気になりだします。

廊下さえあればこのような音はかなり改善されてほとんど気にならなくなります。

廊下があるだけで防犯面でも安心感がアップ

「玄関ドア」ー「廊下」ー「ドア」ー「部屋」という動線で廊下というワンクッションが非常に重要です。

廊下とドアがあることで、リビングやダイニングキッチンでの安心感が格段に上がります。
さらには部屋が独立するため暖房・冷房効率もグッと上がります。

もし玄関を開けてすぐに部屋だとしたら、訪問者に部屋の奥まで見られることになります。間取りを把握されたり、どのような暮らしをしているかを知られてしまうのは、防犯上かなりのデメリットです。

一人暮らしの女性の方は廊下のある部屋を選べば、不審者対策にも役立ちます。

長く住むつもりなら廊下とドアのある間取りの家にするだけで変なストレスが無くなります。
間取りは重要です。