お洒落で機能的なシーリングファンがあると部屋の雰囲気がグンと良くなります。
もっと早く付ければよかったと思います。

なにせデメリットがないんです。

シーリングファンを付けると



サーキュレーター効果で空気をかき混ぜて部屋の温度を均一にすることによって冷房・暖房の効果がアップします。その結果、かなり省エネになり、月々の電気代抑えることが期待できます。

扇風機型のサーキュレーターでも効果は同じですが、扇風機型は羽が小さい分、音が相当うるさいです。また、一年中床に設置しておくスペースが必要になるのでスマートではありません。

その点シーリングファンはでしたら、くるくると回る羽を見ているだけで癒やし効果があり、満足感も高くなります。

以下は私が候補に上げたお洒落で機能的なシーリングファン3種類です。

Hunter-Classic Original

Hunter-Classic Original
一番に考えたメーカーはHunterでした。
シーリングファンと言ったらやはりHunter-Classic Originalです。
色も形も良く、これぞまさにシーリングファン!です。

しかし天井高2.4mのマンションにHunter-Classic Originalは合いません。
たとえ取り付けたとしても圧迫感があり、羽が頭に当たりそうで危険なので今回Hunter-Classic Originalは諦めました。

DULTON シングルスピンキャンバスブレード

dultonシングルスピンキャンバスブレード
次に候補に挙げたのがアメリカンなインテリアを得意とするDULTON(ダルトン)のシーリングファン・シングルスピンキャンバスブレードです。シングルスピンキャンバスブレードは羽がキャンバス地の布で、形も変わっていてとてもお洒落です。

残念ながらこの機種も天井高が2.4mの低いタイプのマンションだと頭がぶつかります。

オーデリック シーリングファンホワイト薄型

シーリングファン
天井高がないと、なかなか選択肢のないシーリングファンですが、見つけました。
低い天井のマンションで、壁の色が白ならば、この機種は本当におすすめです。風切音はなく、DCモーター仕様なので電気代も驚くほど安く、モーター音もほぼ無音です。

さらにリズム風ができるので自然な風が作れます。天井高2.4mでも圧迫感がなく、頭から羽までの高さもかなりあるので頭にぶつかる心配もありません。

実際に使ってみると、冷暖房の効果がアップするのはかなり体感できます。部屋のどこかが暑いとか、寒いというのがなくなるので移動しても快適です。

さらに羽が回っているのを見ていると、少し裕福な気持ちになれます(笑)
また、この機種でしたら自分で取り付け可能です。
シーリングファンはトータルで見ても買って損のない設備と言えます。

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