空気を水で洗う ドイツの加湿&空気清浄器「ベンタ エアウォッシャー」

加湿器&空気清浄機ではヨーロッパNo1.のベストセラー

前に加湿器のことを調べて、ハイブリッド式加湿器を導入して性能に満足していましたがデザインにちょっとだけ不満がありました。
なので今度は気になっていた気化式加湿器の「VENTA」を購入しました。

アコースティックギターが何本かある、室内が乾燥気味、花粉症と私に当てはまることがベンタで解決するのなら欲しいと思い購入してしまいました。
大きいサイズのベンタLW45は公式アナウンスで加湿範囲:最大75㎡(約45畳)、空気清浄範囲:最大40㎡(約24畳)となっていますが、私の感覚では24帖の空間に十分ではありませんでした。

買って思ったことはやはりデザインが素晴らしい。
パッと見て加湿器には見えないので置いているだけでなかなか絵になります。
動作も静かでいい感じです。

見た目はゴツいドイツ製だけど設置してみるとしっくりきてしまう。(Ventaはすべての製品がドイツ製とのこと)
壊れなそうだし作りがとてもシンプルで好印象。

venta

木造家屋などの低気密住宅にはおそらく能力不足

気化式タイプのVentaに即効性はありませんのですぐに湿度は上がりません。
時間をかけて徐々に上がる感じです。
そのため低気密な木造住宅などではいくら運転しても間に合わない運転能力だと思います。
6畳の部屋に大きなサイズのLW45ならいけるかもしれません。

消耗品が高い

ベンタを動かすには水だけではなくハイジェン液というのを入れておかなければなりません。
このハイジェン液がなかなか高価で、500mlで3,500円ほどで販売されています。

ハイジェン液の使用量は2週間に一度、下記容量を添加します。

LW15・・・35ml
LW25・・・50ml
LW45・・・62.5ml

なのでひと月にかかる値段は500円〜875円になります。
私は普通サイズのLW25と大きいサイズのL44の2機種、所有しているので、ハイジェン液だけでひと月1,575円かかります。

代用ハイジェン液配合レシピ

インターネットで検索すると、やはりハイジェン液の値段が高いという方が多く、実際に代用品を使用している方もちらほら出ています。
情報を参考にいろいろ試しましたが、現在は以下の配分で代用しています。
※代用液のご使用は自己責任でお願いいたします。

機種:LW14、LW15
塩化ベンザルコニウム10%液を約15ml、クエン酸ナトリウム約15g

機種:LW24、LW25
塩化ベンザルコニウム10%液を約20ml、クエン酸ナトリウム約20g

機種:LW44、LW45
塩化ベンザルコニウム10%液を約30ml、クエン酸ナトリウム約30g


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください