赤外線ガスストーブを使ってみて

とにかく暖かいです。
すぐに暖まるのでストレスもありません。
風も出ないし給油の面倒さもありません。

ちょっとレトロな感じのデザインもナイスです。

設置してから7年経ちますが、冬の寒さがまったくストレスではなくなりました。
ガスストーブのおかげで、今では冬が一番好きな季節です。

暖かさが気持ちいい

赤外線ガスストーブは、暖かさのレベルが違います。
身体の芯から暖まる感じで、例えるなら温泉でしょうか(笑)
温泉に入って気持ち良いと思える方なら買って間違いない暖房器具だと思います。

ガスストーブの導入方法

前提として、家にガスを引き込んでいなければいけません。
家にガスを引き込んでいない場合、ガス管から家までの工事が必要なので工事が大掛かりになり、工事費用も数十万円〜かかる場合があります。

ガスが引き込まれている場合、ガス栓の増設工事が必要です。
増設工事といっても特に大げさなことはしませんし、工事費用もおおよそ18,000円前後かと思います。

お近くのガス会社(東京ガスや大阪ガスなど)に問い合わせていくら掛かるか聞いてみてください。
関東圏ならば、東京ガスライフバル・エネスタ・エネフィットが担当してくれると思います。

ガスストーブ導入のメリット

乾燥しない

ガスストーブは燃焼時に水蒸気を出すため、エアコンなどと違い部屋が乾燥しません。
なので、部屋に加湿器もいりません。
十分すぎるほど加湿されます。

給油の必要がない

ガスは常に供給されているので、燃料切れの心配がありません。
これまで灯油を使ったファンヒーターやストーブを使っていましたが、燃料がなくなったときの給油や買い出し作業は本当に面倒でした。
雨や雪の日、寝る前などの給油や灯油の買い出しは本当に苦痛な作業でした。
そんないやな時に限って灯油がなくなるのも石油ストーブ・ファンヒーター使いの宿命です。

アレルギーでも大丈夫

風を出さないので、ホコリやハウスダストなどを巻き上げません。
毛の抜ける犬を室内飼いしている我が家ではとても助かっています。

芯から暖まる

風を使って温めるタイプの暖房器具は体の表面しか暖かくなりません。
手や足先が寒かったりするのは身体の芯まで暖かくなっていないからです。

赤外線ストーブはジワジワと中から暖まります。

速暖

立ち上がりはかなり早いです。
エアコンよりも断然すぐに暖まりますし、暖かさの質がぜんぜん違います。

電気を使わない

停電時でもガスが使えるならば、ストーブを使えます。
もちろん電気を使わないため、ガスストーブ使用での電気代はかかりません。

ガスストーブのデメリット

結露する

乾燥しないというメリットがある反面、湿度が上がるため結露します。
ガスストーブ導入の際は、換気や窓の下部分に結露防止のシートを貼るなど、何かしらの対策が必要です。

初期費用がかかる

ガス栓増設などの工事費用が発生するので、買ってすぐに使用はできません。

まとめ

7シーズン使ってみてデメリットと言えるのは結露だけです。
結露も対策すれば問題にはなりませんしメリットのほうがはるかに多いです。

単純にストーブの側にいるのが気持ちいいので、他の暖房器具に戻ることはないと思います。
たとえ故障しても同じものを買います。

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