部屋をカフェのようにするために必要なこと「Vol.1-家カフェとは?」

中古のマンションをDIYでリノベーションし、カフェのような家にしていきます。
現在もまだまだ進行中ですが、少しはカフェみたいになったのでは!?と思っています。

このブログは私がこの家をカフェのようにするためにしたことをまとめています。
詳しい内容はひとつひとつ記事にしていますので、よろしければそちらをご覧いただければと思います。

カフェのような家は住み心地が良すぎて、出不精になってしまいます。
これからカフェみたいな家にしていこうと思っている方へ少しでも参考になれば幸いです。

カフェとは

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まずは、カフェとは何なのかを知ります。

カフェ(仏: café、伊: caffè)は、本来コーヒーの意味。転じて、コーヒーなどを飲ませる飲食店を意味する。
ヨーロッパの都市に見られるある種の飲食店を意味し、特にパリやウィーンのものが知られる。
新聞や雑誌がそこで読め、時の話題について談笑し、情報交換のできる場所として親しまれている。
Wikipediaより

「カフェのような家」の定義

そして私の定義する「カフェのような家」とは、

「おいしいコーヒーが飲めて、お洒落で落ち着く空間であり、読書や勉強がはかどる椅子とテーブルがあるべきであり、
明るい雰囲気で、心地良い音楽が流れ、会話が弾む空間」です。

さらに、そこで生活することになりますので、「家」としての重要な機能も考えなければなりません。
家といいましたが、正確には部屋です。家全体(浴室や寝室まで全部)をカフェのようにするというわけではありません。

おそらくLDKがカフェの舞台になると思います。
私も「家族や友人が集まる空間」として、あれこれ動線を考えLDKをカフェのようにしてみました。

続きます
#2-専用の席を何個もつくるとカフェっぽくなる。