Vibiemme Domobar Super Double Boiler PIDをアメリカから個人輸入して買う

さらにカフェのような家にするためにエスプレッソマシンを入れ替えました。
今までは、家庭用最高峰といわれるランチリオ・シルビアを使っていましたが、こんどのエスプレッソマシンは小規模店舗用のVBMのDOMOBARです。

ステップアップして業務用エスプレッソマシンを家で使う

ランチリオのシルビアはとてもいいエスプレッソマシンで文句はありません。

ですがシルビアを週末の家に常設する事にしましたので、もう一台エスプレッソマシンを買う事にしました。
せっかくならシルビアよりも良いものを手に入れたい。
シルビアより良いものとなると次は業務用に手を出すしかありません。
業務用エスプレッソマシンとなると、カフェのような家というよりカフェになってしまいそうです。

色々悩んだ末、我が家の4代目となるエスプレッソマシンは、
VIBIEMME DOMOBAR SUPERのダブルボイラー仕様PID付きとなりました。

DOMOBARに決めるまで実は一ヶ月は悩みました。

機能の少ない本当に好きなデザインにするべきか?
少し妥協して便利なPID付きのマシンを買うべきか?

私の本当に好きなデザインというか欲しかったエスプレッソマシンは、下の写真のドイツECM社のTECHNIKAでした。

technika_profi_02

なんてかっこいいんでしょう…。
しかし、TECHNIKAには今やエスプレッソマシンに必須とも言える便利な機能「PID」が付いていません。
VBM-DOMOBARは元々PIDが付いており、さらにボイラーも二つ搭載されています。
それでいて値段もTECHNIKAより安いんです。
デザインか機能か?イタリアかドイツか?高いか安いか?

ひと月悩んだ末に私は好きなデザインというものを妥協しましたが、結果的にはDOMOBARにしてよかったです。
買うと決めたら後は行動です。

今回は「輸入代行業者」を利用してアメリカから個人輸入

DOMOBARは下のサイトから個人輸入して購入しました。
Stefano’s Espresso Care

ランチリオシルビアは日本へ直送してくれるネットショップが何件もありますが、VBM-DOMOBARを直送してくれるサイトはどうしても見つけることができませんでした。

仕方ないのでアメリカの個人輸入代行業者のJISAのお世話になることとなりました。
JISAは輸入代行業者の中では値段も安く、すべて日本語でいろいろやってくれるのでオススメです。

JISAの個人輸入転送サービスを使えばグッと手数料を抑えることができます。

かんたんに言えば自分が気に入ったエスプレッソマシンをそのサイトで注文して、送り先住所をJISAの事務所にするだけです。

JISAに届いたら検品してくれて、問題ないようでしたら日本に送ってくれるので注文から10日もすれば届いてしまうお手軽な個人輸入なんです。

120Vアメリカ仕様なのでアップトランスを使って昇圧

120V仕様-1,600ワットのエスプレッソマシンなのでランチリオ・シルビア同様アップトランスで昇圧して使っています。

アップトランスを使うと温度も早く上がり、湯量もアップします。

ランチリオ・シルビアもそうですが、アメリカ仕様のマシンでも昇圧すれば本来のパワーを発揮します。
消費電力1,600ワットなので電気代は高いかなと思っていましたが、PIDのおかげか実際はぜんぜん高くなりません。

一日中電源を入れていたらもしかして凄いのかもしれませんが、個人で1日に2回飲むくらいではへのカッパです。

すべてにおいて家庭用のエスプレッソマシンより大きいので、おいしくコーヒーを飲むにはそれなりに時間が掛かります。
最低でも30分は暖機が必要です。

買ってからもう5年以上経ちますが毎日調子イイです。

が、圧力メーターは買って3日で壊れました

いつ見ても2.4気圧のままです。
でもいいんです。特に不便はしていません…。