放射線測定器 SOEKS-01M 2.0L-JP日本語版を買ってみた。

SOEKS-01M 2.0L-JP日本語版

一度は自分で確かめたいので購入を決意

いまさらかもしれないが、放射線測定器(ガイガーカウンター)を買いました。
震災当時の値段からすると値段も落ち着いてきたし機能や性能も相当UPしています。

関東南部ではどの程度の性能が必要か?

1.消防署でも使用する程プロ仕様なRADOS社製RDS-30
2.値段も性能も手ごろなロシア製のSOEKS-01M

「最高」か「そこそこ」の性能か迷いました。

私はプロ仕様という言葉に大変弱いんですが、今回は値段も手ごろで性能もそこそこなSOEKS-01Mに決めました。

日本語表示で使いやすい

SOEKS-01Mは何度もバージョンアップを重ねていて、ついに日本語対応してしまいました。

現在の最新バージョンは2.0L-JP。
新品価格が安いものは古いバージョンの可能性が高いので、購入時は注意が必要です。
本体は同じですがバージョンによって性能がまったく違います。

この最新モデルは測定時間が10秒毎に更新される為、無駄な待ち時間がほとんどありません。
前回のバージョンは30秒更新なので大幅に性能アップしました。

この放射線測定器で家の周りや室内もくまなく測定してみたところ、我が家の近辺では0.08μSv/h~0.14μSv/hとかなり低レベルでした。

小さな子供がいる家庭では心配するよりも、値段も手ごろな今のうちに購入して調べてみるといいかもしれません。